WEBサイトを作ってみよう

雨の日に何もやることがなくても、せっかく有意義な時間が過ごせるのだから無駄に使うべきではありません。折角ですから普段やらないようなことをしてみたいですよね。そんなときはホームページ作成がおすすめ。簡単なホームページなら初心者でも作れるので、試してみてはどうでしょうか。

≪基本的な作り方≫

ホームページの作り方は、パソコンのメモ帳機能を使い直接コード入力する、ホームページ作成ソフトを使用する、文書入力のみでページを自動で作る有料サービスを利用するなど、様々ありますが、今回はメモ帳を使って作る方法をご紹介します。最初は難しく感じますが、基礎が分かれば誰でも1時間ほどで完成するでしょう。必要となるのは「テキストエディター」。これはウィンドウズに入っているメモ帳のことです。ちなみに自分オリジナルの画像を作るなら画像編集ソフトはあれば便利です、なくても作れるので安心してください。

≪実際に作ってみよう≫

まずはデスクトップにファイルとフォルダを用意します。フォルダ名には必ず「index.html」とつけましょう。このとき画像用、index.htmlとフォルダは二つ必要です。次にhtmlを入力し、先ほど作ったindex.htmlを開き、タグは行ごとに送り、最初の行に<html>と打ち行を次の行に<head>、そして<title>.<head><body>、コードの間を挟むようホームページ内容を書く。</body></html>と入力。ただし<title>はサイト名を入力した後間に挟むよう、</title>を付ける。ここまで打ったらファイルを上書き保存しましょう、これで1ページは完成です。確認のためフォルダのindex.htmlを開いてみてください成功したなら、先ほど打ち込んだ文字がブラウザーに表示されます。

ただこれだけだと文字情報だけで味気がない、そこで今度は壁紙を入れる。もう1度index.htmlを開き、<body>の中にbackground="img/画像名を追加。そうすると壁紙が表示します。

1ページだけでは寂しいため、リンクページも増やします。試しに自己紹介ページを作っていきましょう。タグごとに行を変え、<body>の次の行に< hr width="500">、<a herf= "index.html ">トップ</a>、<a href="about.html">プロフィール</a>、<hr width="500"><br><br>と入力。見栄えもよくするためセンター揃えに指定、body行後に<div align="center">、ホームページ内容を書いたコード<br>の後にもう1つ、<br>を入力。改行し、<hr width="500">、</div>と打ち込む、終わったら上書き保存し、index.htmlから確認する。まだリンク先を追加してないため、index.html以外にフォルダを作成しなくてはいけません。用意したら最初ページを作ったとき同様、文字コードを入力し画像を表示するよう作っていく。このときホームページに繋がるコードを入力する後、ホームページに繋がる<a href=" index.html">戻るを忘れずに。

≪インターネットにアップしよう≫

最後にできあがったホームページを、インターネットにアップしよう。自分で作成したhtmlデータは、サーバーにあげなければなりません。インターネットに繋がるなら、契約先のブロバイダーが用意したものを使えますよ。契約したブロバイダーのサーバーを使うなら、契約先の書類にはサーバー接続できるIDやパスワードがあるはずです。確認のため使用するブロバイダー先のホームページをみておきましょう。用意されたサーバーにファイルをアップロードすれば完成。

この工程を押さえれば基本的なホームページは作れるはず、後はホームページの中身を変更すれば、自分オリジナルのサイトができあがります。タグやレイアウトの勉強が必要な場合もありますが、基本的には変わりません。

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