ゴッコあそびで赤ちゃん返り!

子どものころに、テレビの中のスーパーヒーローに憧れてそのマネをしたことのある人は多いはずです。いわゆるゴッコ遊びというものですが、ヒーローになりきって高いところから「トーッ!」と叫びながら飛び降りたり、「悪者」にキックをあびせてやっつけてしまったりしたことでしょう。

こうした遊びは小学校の高学年になるとやらなくなるものですが、どうしてなのでしょうか? つまらなくなるのでしょうか?一番大きな理由は、恥ずかしくなるからです。「ゴッコ遊び」は子どもっぽい遊びで、それを喜んでやっているとカッコ悪いからやらなくなるわけです。

小さなころのように熱中できないということもありますが、嫌いになったわけではありません。高学年になると、頭の中だけでゴッコ遊びができるようになるので、例えばマンガを読んだりすることで、欲求を発散できるのです。ゴッコ遊びが面白いという感覚は男性の心の中にいつまでも残ります。大人の男性も心の中に持っているのですが、なかなかそれを実践する場がありません。しかし、やってみればとても楽しいものです。

≪社長ごっこをやってみましょう≫

「子どもにかえりたい」という欲求は、ほとんどの男性が持っています。母親に甘えたいという気持ちが消えないからなのかもしれません。コマやメンコで遊びたいとか、泥んこまみれになって遊びたいとか、無邪気な自分をストレートに表に出してみたくなるものです。今さら仮面ライダーゴッコなどはできませんが、何か別のものになることは難しくありません。例えば「社長」になってみましょう。

会社の名刺とは別に「社長の名刺」をつくってみましょう。クラブやバーにいったときには、女の子にその名刺を渡すのです。その店にいったときには「社長」になり切るわけです。言葉づかいや態度も社長風に横柄にして、「社長ゴッコ」を楽しみます。一人で入った飲み屋で、顔見知りになった人に「社長」のふりをし続けるというのでも楽しいでしょう。人をだましてお金を取るわけではなく、ただフリをするだけですので罪はありません。

家の中でも、色んなものになってみましょう。小説家やフリーランスのデザイナーにでもいいですし、画家になるものいいです。アイドル歌手になって歌ったって構いません。

≪家の中で別人になってみる≫

家に帰ると、パイロットの服装に着替えたり、駅員の制服に着替えたりする人もいます。飛行機マニアや鉄道マニアの人たちです。そういう楽しみ方もあるでしょう。一種のコスプレですが、若い子だけが楽しむものではないでしょう。大人がこっそりコスプレをしてもいいはずです。奥さんや恋人にも協力してもらい、盛りあげる手もあります。

男性が一番好むのは、赤ちゃんになることです。奥さんや恋人に抱かれておっぱいを飲ませてもらったりします。かなり恥ずかしい行為ですが、風俗店の中にはそういうサービスを提供している店もあり、来店客の中には、大手企業役員クラスの立派な方々もいるそうです。「大物」のみなさんも陰ではやっていることですので、変態行為ではないでしょう。

子ども心を取り戻すことは、精神的な安らぎにもつながります。インドアで楽しむために、ゴッコ遊びを取り入れてみるのもよいかも知れません。恋人と楽しめば、エッチな気分も盛り上がるはずです。

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