ぬるま湯でお風呂をゆったりと楽しむ

特に若い女性の間で温泉がブームになっているようです。最近は、混浴でも気にしない女性も増えて、「秘湯」とよばれるようなところにある混浴に一人で出かける女性もいるようです。ただ、そうした女性を狙う「ワニ族」という人たちもいるらしく、女性がはいってくると目だけギラギラにしていつまでも出ないのだとか。

温泉はなにも女性だけに効果があるわけではありません。男性も肉体的、精神的な疲れを取る場所としてどんどん利用すべきです。とはいえ、やはり若い女性の方が身軽で行きやすいから、ブームになっているのでしょう。なかなか温泉に出かけられない男性は、自宅のお風呂で温泉気分を満喫するのもよいのではないでしょうか。

≪自宅のお風呂で温泉気分に!≫

温泉に泊まった時には長湯をする男性も、家のお風呂ではカラスの行水ということが少なくないようです。せっかくお風呂に入ったなら、ゆっくりと浸かってから出るようにしないともったいないです。仕事のストレスが重なっているときなどには、常に気持ちが緊張していて、せかせかしてしまうものです。そのためにお風呂にゆったりとつかることができなくなっているのでしょう。

そんなときには、あえて長湯をした方がよいのです。「長く浸かって何を考えればいいのか」とか、「何をすればいいのか」と迷う人もいるのでしょうけれど、何も考えないで、ただボーっとすればいいのです。頭の中にさまざまな情報が渦巻いているためにストレスを感じているはずなので、いったん思考をストップさせてみましょう。そうすることで、スッキリとした頭に切り替えられるはずです。

腰までつかる半身浴で30分程度入っているのも良いでしょうし、膝を曲げて仰向けにし、頭をお湯の中に若干沈めてみるのもいいです。頭をお湯につけても浮きますので、溺れる心配はありません。耳から入るお湯の振動音を聞くだけでも心が安らぎます。上半身をお湯に浮かべて脱力すると、心の緊張感がスーッと抜けていくのを感じられるでしょう。気持ちがいいので、ぜひ試してみてください。

≪どうしても長く入れないという人は何度も入りましょう≫

お湯の中で長くつかること自体がストレスだという人は、熱いお湯に入りましょう。熱くて耐えられなくなったところでお湯から上がり水をかぶります。そしてまた入るのです。これを数回繰り返すと、疲労回復効果が高くなります。換気扇を切った状態で入浴すれば、お湯がもうもうとなりサウナに入っている感覚で楽しむこともできます。

なお、下半身にお湯をかけた後、水で冷やすという勃起力を高めEDにも効果があるという民間療法もあります。少し熱めのお湯を睾丸にかけたのち、20度くらいの水で冷やすのです。睾丸の血行が促進されて強くなると言われています。効果のほどは、自身でご確認ください。ただし、本気でEDを治したいなら専門のクリニックでバイアグラを処方してもらうのが確実です。

お風呂にゆっくり入ることで身体と心をリフレッシュしましょう。昔は家にお風呂はありませんでした。それを考えれば、家に温泉がきたようなものです。家のお風呂でも温泉気分を味わうことができるはずです。

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