むやみやたらと資格を取ってみよう!

本屋で資格取得の本を手にとって眺めてみてください。実に多くの資格があることに気がつくでしょう。とても分厚い本に種々雑多な資格が載っています。それでも全てではありません。少なくとも日本には数百種類の資格があります。国家資格のように、それがないと仕事ができないような高度なものもありますが、ほとんど何の役にも立たないものもあります。

普通の資格をひとつやふたつ持っていたところであまりカッコいいとは言えません。「自動車免許」は自動車を運転する上ではなくてはならない大切な資格ですが、数千万人が持っているので、保有そのものは威張れることでもありません。しかし普通の資格でも、100個もっている、といえば結構かっこいいものです。インドアで過ごすのなら、そんなことにチャレンジしてみるのもよいかもしれません。

≪資格をいくつ持ったらかっこいいのか?≫

普通の人が持っている資格は、どんなに多くてもせいぜい10個くらいでしょう。中にはひとつも持っていない人もいるはずです。10個くらい持っていれば、それがくだらない資格ばかりだとしても多少はカッコがつくかもしれません。では、人から「すごくかっこいい」と思われるためには、いくつ持っていたらいいのでしょうか? おそらく、30個くらい列記できれば人を感心させることができるのではないでしょうか?

世の中にはさまざまな資格がありますが、1日勉強するだけで簡単に取れてしまうものもたくさんあります。そうしたものをとにかくたくさん受験して、数を稼いでみてはいかがでしょうか? それに何の意味があるかといえば、特に何もありません。仕事で役に立つことは全然ないでしょう。

それでも、「努力家」とは思われるはず。インドアで一日のんびりと過ごすのも悪くはありませんが、1日で取れる資格があるなら、勉強してみても損にはならないでしょう。1週間にひとつずつ勉強すれば、1年で50個取得できる可能性があります。3年くらいかけて100個取得を目指してみましょう。

≪何かにチャレンジすることの面白さを体験してみましょう≫

中には、講習を受けるだけでもらえる資格もあります。「食品衛生責任者」など名前はかっこいいですが、講義を受けるだけでもらえる資格です。「赤十字救急法基礎講習」も講義を受けた後に簡単な検定試験を受ければもらえます。心肺蘇生法などの知識が身に付きますので、緊急時には役に立つことがあります。

簡単なものばかりしかなくても、普通の人ではできないことをやったという満足感は得られるはずです。小さなことですが、積み重ねると自信とプライドにつながります。さっと勉強してさっと受けるだけですので、それほどストレスにもなりません。数が増えるたびに気分がよくなりストレスの発散にもつながります。

暇な時間を利用して、簡単な資格を数多く取得することにチャレンジしてみましょう。すぐに取れる資格でも、100個取ればとてもかっこよくなれるはずです。自分に対する自信にもつながって、リフレッシュにもなるはずです。

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