二日酔いを招かないための上手な飲み方

楽しくお酒を飲めるのに越したことはありません。しかし、酔えば酔うほど理性は利かなくなり、酒量もコントロールできなくなるのが、人間です。特に室内で1人飲みをする場合には、止めてくれる人もいないので、上手に自制しなくては確実に失敗します。

≪浅くなる眠り…翌日まで持ち込む辛さ≫

お酒は睡眠の質を悪くします。眠りが浅くなり、脳の疲れを取ることができません。またアルコールが十分に分解されないまま体に残ると、周知の通り「二日酔い」という最悪な状況に追い込まれてしまいます。翌日のことも考えてお酒を飲めない人に、そもそも飲む権利はありません。常に「明日もあるから…」という意識を頭の片隅に持っておきましょう。社会生活を円満に送っていくためには、雨の日のお酒との付き合い方も大切です。

≪アルコール度数、チェックしてる?≫

どうしても多量のお酒を飲みたい場合は、せめてアルコール度数をチェックするようにしましょう。焼酎や日本酒など、二日酔いを招きやすいお酒は、やはりアルコール度数も高いものです。注意して弱いお酒を選べば、量を飲んでもそこまで悪酔いはしません。

≪上手にお酒を区切る方法≫

お酒は飲めば飲むほど気分が開放的になり、やめるのが難しくなります。酒量をコントロールするためには、外からの「歯止め」を作っておく必要があります。

たとえば、映画を一本見る間だけお酒を飲む、とあらかじめ決めておくのも1つの手でしょう。映像があればお酒から意識も離れ、結果として飲む量も抑えられるはずです。

何も映画にこだわる必要はありません。音楽が好きならば、3つのアルバムを聴くまではお酒を飲む、というように工夫してもOKです。何か自分の外に、お酒を止めるためのきっかけを作っておくのが、雨の日にうまくお酒を飲むためのポイントです。

あるいは、外で降り続ける雨の音に耳を澄ましながらお酒を飲んでも良いでしょう。自然と体が重くなり、眠気に襲われるはずです。潔く睡魔に負ければ、お酒をストップすることができます。適量で止められるように、あなたも自分なりの工夫をしてみましょう。

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