心も浮き立つ『雨に唄えば』

ミュージカル映画の代表作『雨に唄えば』。あなたはご覧になったことがありますか? 雨天の日に、ぜひ鑑賞してみてください。きっと開放的な気分になって、外に飛び出したくなるはず! …くれぐれもはしゃぎすぎには注意です。

雨の日には、あえて雨をテーマにした映画を観るのもアリかも。たとえば『雨に唄えば』はいかがでしょうか? アメリカの古いミュージカル映画ですが、今見ても新鮮に感じられる作品です。のびのびと唄う登場人物を見ていると、憂鬱な心も晴れることでしょう。
映画情報、視聴者のレビューなどはコチラ⇒雨に唄えば | Movie Walker

≪どんなストーリーなの?≫

『雨に唄えば』の舞台は、サイレント映画全盛期のアメリカ。俳優のドン(ジーン・ケリー)は、大スター。女優のリナ(ジーン・ヘイゲン)と恋仲にあると噂されています。

しかし、真実はリナがドンに片思いしているだけ。ドンは、ある日駆け出し女優のキャシー(デビー・レイノルズ)と恋仲になり、彼女と一緒にトーキーの映画を作っていくことになって…。全編を通してコミカルな雰囲気が漂う、エンターテインメント作品です。

≪あまりにも有名な雨天のダンスシーン≫

「アイム・シング・イン・ザ・レイン♪」というフレーズ、おそらく誰でも一度は聴いたことがあるでしょう。これは、他でもない『雨に唄えば』の有名なワンシーンで使われた楽曲です。ジーン・ケリーが傘を放り出して、土砂降りの雨の中を快活にタップダンスする場面は、映画史に残る名シーンとも言われています。以降、繰り返し舞台化されていますが、ジーン・ケリーほどのびのびとしたダンスを演じた俳優も他にはいません。

≪『時計仕掛けのオレンジ』と合わせて…≫

また、愛らしい動物をテーマにした番組、またアウトドア系の番組を見ると、外に出かけて自然の中で遊びたくなります。今度の週末、もし晴れたらちょっと動物園とか水族館に行ってみるか…そんな楽しい予定を立てて、雨の日を過ごすのも良いでしょう。

≪思わず外に出たくなる!?≫

元気いっぱいの映画、『雨に唄えば』を観れば、もしやあなたも外に出て踊りだしたくなるかもしれません。しかし、現実的なことを言えば雨天の中で傘も差さずに騒ぐと、風邪を引く危険があります。また、不審者として通報される可能性も…(笑)やはり映画は映画として割り切って鑑賞して、踊るにしても室内やベランダくらいにしておきましょう。

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