LEDデスクライトで心機一転インドア生活

「今日は1日、ゆっくり読書をしよう……」と思いきや、デスクライトで目がちかちかして、余計に疲れてしまった! なんて経験はありませんか。読書や長時間のPC作業、学習など、有意義なインドアの1日と意外に関係あるのが《照明》。特に、作業机を照らすデスクライトは、インドアな趣味の時間と深く関わりがあります。思い切ってLED照明のデスクライトに買い替え、心機一転してみませんか。今回は、LED照明のデスクライトを選ぶときのポイントをお伝えします。

≪LED照明をデスクライトとして使うとしたら?≫

今や主流となったLED照明。家電量販店などで見かけるデスクライトも、ほとんどLEDのものとなってきています。従来の照明よりも省エネルギーで経済的なLEDは、インドアな趣味を持つ人とってはうれしい商品です。もしもあなたが新たにデスクライトを購入するとしたら、おそらくLED照明を薦められることになるでしょう。

≪LED照明はここまで進化した≫

LED照明には未だに、人体への影響などが懸念されている部分もあります。LED照明はまだ、デスクライトとしての使用に適さないのでしょうか?以下は、昨今に改善されたLED照明の弱点です。

・多重影対策
多重影とは、ひとつの物体の影が、複数発生してしまうこと。これは、複数の光源を持つLEDならではの現象でした。たとえば従来のLED照明では、ひとつのペンに対して3つも4つも影が発生していたのです。こちらについては現在、ツインバード工業、山田照明、興和などから発売されているLEDデスクライトで、すでに改善されています。机で日記や小説を書く方は、このように「多重影対策」がされている商品を選んでみてはいかがでしょうか。

・照度の最高水準 「JIS規格のAA水準」
LED照明は、従来の照明よりも明るさが劣るとされていました。しかし、こちらについても現在、ツインバード工業、山田照明から、照度の最高水準である「JIS規格のAA水準」をクリアした商品が発売されています。読書はもちろん、プラモデルの組み立てなど、明るさの必要な趣味にお使いの方は、「JIS規格のAA水準」を参考にデスクライトを探してみてください。

≪LED照明のメリット≫

LED照明のメリットといえば、何といっても、《ボタンひとつで色温度を変えられる》点でしょう。LED照明には、日中の太陽光のような青っぽい爽やかな「昼白色」と、温かみがあり黄色っぽい「電球色」を、その場で切り替えられる機能があります。

たとえば、《PCで作業をするときは爽やかではっきりした昼白色》、《くつろいで本を読むときは温かみのある電球色》などと、用途によって照明の色温度を変えられるのです。このように変化をつけて気持ちの入れ替えをすると、インドアの1日にメリハリが出そうですね。新しいデスクライトと一緒に気分転換をしたい方は、色温度を変えられるタイプのデスクライトをぜひお試しください。

多重影対策、明るさの水準、色温度の調整、ここまで3つのポイントをあげました。すべてをクリアするモデルとなると、当然ですがお値段もかなり張ってしまいます。用途によっては必要のない機能もあるでしょうから、必要に応じてLEDデスクライトを選ぶといいでしょう。

お使いのデスクライトを見直し、新しい気分で、趣味を楽しむインドアの1日をお過ごしください。

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