眠っていた写真を蘇らせるデジタルフォトフレーム

「お気に入りのデジタル写真がたくさんあるけれど、写真屋さんへ出かけるのは面倒だし、今さら現像する気にもなれない」あなたにも心当たりはありませんか。フィルムの枚数を気にせずに写真を撮れるデジタル写真は便利ですが、PCやスマホの画面で簡単に見られるのでつい、写真を現像しないまま放置してしまいますよね。

そんなときに活用したいのが、デジタルフォトフレーム。せっかく撮った写真ですから、インドアの1日は室内でゆっくり写真を鑑賞しましょう。今回はデジタルフォトフレームのメリットと、その楽しみ方をお伝えします。

≪そもそもデジタルフォトフレームって何?≫

デジタルフォトフレームとは、電子写真立てのこと。通常の写真立てほどの大きさの液晶画面に、デジタルカメラやスマートフォンで撮影した写真を表示させます。スタイリッシュで高級感あふれるデザインが多く、インテリアにもぴったりです。好きな写真のデータを選び、デジタルフォトフレームに入れるだけですから、操作も簡単。写真屋さんで現像をしなくても、撮ってすぐ部屋に写真を飾ることができます。

≪意外とたくさんあった!デジタルフォトフレームのメリット≫

デジタルフォトフレームは、デジタル写真を表示するだけの単純な家電製品に見えますが、そのメリットは意外とたくさんあります。

・写真を印刷しなくてもいい
デジタルフォトフレームの場合、撮ってきた写真のデータを入れるだけですから、写真を印刷する必要がありません。わざわざ外出して写真屋さんへ行くこともなければ、家庭用のプリンターで大量の写真用紙やインクを消費することもないのです。写真の出来上がりまでのちょっとした待ち時間や、プリンターでの印刷の失敗、ちょっと面倒ですよね。こうしたストレスも感じなくてよいのも魅力のひとつと言えるでしょう。

・何枚もの写真を飾れる
デジタルフォトフレームには、登録した写真を順番に表示させてゆくスライドショーの機能があります。これならば、たくさんの写真を1つのフォトフレームで飾れて便利です。いざお気に入りの写真立てを購入しても、飾る写真の枚数には限りがありますよね。「飾りたい写真はたくさんあるけれど、いちいち入れ替えをするのはちょっと……」そんな方にも、デジタルフォトフレームはおすすめです。

・写真が劣化しない
デジタルフォトフレームの写真は劣化しません。紙の写真は、どんなに気をつかって飾ってもやがて色が退化・変化してしまうもの。せっかく撮った写真ですから、インテリアとしてずっと部屋に飾っておきたいですよね。デジタルフォトフレームを使えば、お気に入りの写真を、劣化の心配なくいつまでも飾っておけます。

・時計やカレンダーの機能もある、すぐれたインテリア
デジタルフォトフレームには、時計やカレンダーを表示する機能もついています。たとえば、画面の半分に時計を表示して、もう半分に写真を表示することもできるわけです。部屋にちょっとした置き時計やカレンダーがあったら便利だな、そんなときは思い切ってデジタルフォトフレームを買ってみてはいかがでしょう。スタイリッシュで高級感あふれるデザインばかりですから、かえって時計やカレンダーを置くよりおしゃれな部屋になるかもしれません。

撮ったまま眠っていた写真のデータがあるなら、デジタルフォトフレームを使ってお部屋に飾ってはいかがでしょうか。スライドショーで次々に移り変わる写真を横目に、ちょっと休憩。そんなインドアの1日も楽しそうですね。

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