遊んで飾れる名画のジグソーパズル

子どもの頃、ジグソーパズルで遊んだ覚えはありませんか。実はあのジグソーパズル、大人になっても楽しく遊べるのです。今回は、おしゃれな名画のジグソーパズルの種類と飾り方をご紹介します。誰もが知る名画のパズルは、完成後、あなたのお部屋に知的な雰囲気をもたらしてくれること間違いなし。ピースの数も難易度も、子どもの頃とはまったく違います。雨の日は名画のジグソーパズルで遊びながら、文化的なインドアの1日を過ごしてみませんか。

≪大人も遊べるジグソーパズル、難易度や種類は?≫

大人用のジグソーパズルは、300ピースから3000ピースのものが一般的といわれています。買う前に、難易度をよく確認しておきましょう。ピースの数が少ないほど易しく、多いほど難しくなります。また、ピースの大きさが大きめであれば易しく、小さめであれば難しくなります。

初めてジグソーパズルに取り組むのであれば、最後まで完成させられるように、より簡単なものを選びます。初心者であれば、おすすめは300ピースです。最もピースの数が少ないものですが、これでも完成までには2時間から3時間がかかります。出来上がってから部屋に飾ることも目的としますから、無理なく完成できるものを選ぶといいでしょう。

≪どんな名画のパズルがあるの?≫

完成したあと部屋に飾ることを考えて、お気に入りの名画を探してみてください。これらはジグソーパズルとなっている名画のほんの一部です。ここに挙げられている名画の他に、あなたの好きな絵があれば、ジグソーパズルとして売っているかを調べてみてもいいかもしれません。
・レオナルド・ダ・ヴィンチ 「モナ・リザ」
・フェルメール 「真珠の耳飾りの少女」
・ゴッホ 「星月夜」「ひまわり」
・モネ 「睡蓮」
・マネ 「笛を吹く少年」
・ミュシャ 「夢想」
・クリムト 「接吻」

≪ジグソーパズルで遊んだあとは≫

ジグソーパズルで遊んだあとは、パズル専用のノリとハケを使って、完成したパズルを固めます。(通常であれば、ノリとハケはパズルと一緒についてくるのがほとんどですが、もし箱に入っていなかった場合は、それとは別に買う必要があります)

出来上がったパズルの上にノリを塗り、それをハケでまんべんなく伸ばします。このとき、ノリがパズルからはみ出してしまうと机を汚してしまいます。パズルを始めるときは、あらかじめ古新聞紙など汚してもいいものの上で組み立てるといいでしょう。ノリを塗ったパズルはそのままの状態で乾かしておきます。

≪完成したら額に入れて飾ろう≫

ノリを塗ったパズルが乾いたら、お気に入りの額に入れ、インテリアとして飾ります。パズル用の額はたいてい、おもちゃの専門店やホビーショップのパズルのコーナーに置いてありますし、自宅からインターネットで探すという手もあります。

完成後のパズルの大きさを確認し、それに合った額を選びましょう。額にはシンプルなものから豪華なものまで、さまざまなデザインがあります。完成した名画や、飾る部屋の雰囲気に合うものが見つかるといいですね。

出来上がった名画のパズルをお気に入りの額に入れて飾ると、お部屋の空気がガラリと変わってしまいます。名画のうえに浮かぶジグソーパズルの模様は、いかにもおしゃれですね。パズルで遊ぶインドアの1日も、名画のパズルを飾って過ごすインドアの1日も、きっと楽しいものになるはずです。

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