創作活動は最高の暇つぶし?

最近は自宅でもかなりハイクオリティーな動画や音楽が作れるようになってきました。雨の日にやることがないなら、自分だけのオリジナル動画作品の創作にチャレンジしてみませんか?

≪スマホで十分!まずは素材を撮影しましょう≫

まずは動画に使う素材を撮影しましょう。使う道具はデジタルビデオカメラ?いえいえ、そんなたいそうなものは必要ありません。スマートフォンなどの携帯カメラで十分です。被写体だってなんでも構いません。お部屋にある植物やお花、もしくは水滴のついた窓ガラスだけでも画になるでしょう。

これらの写真や動画を撮影し終えたら、いったんすべてパソコンに取り込みます。その後、使えそうなもの、使えなそうなものを分けていきましょう。ちなみに、今回は使用しなくても次回の創作活動の際に利用できる素材があるかもしれません。データは捨てずに、どこかにストックしておく癖をつけておきましょう。

≪動画編集はセンスの見せ所!≫

それではいよいよ動画の作成です。ソフトはなんでも良いのですが、Windowsの場合はWindowsムービーメーカー、Macの場合はiMovieなどを使いましょう。ちなみに、もっとハイレベルな作品を作りたいのであれば、AdobeのPremiereやAppleのFinalCutPro(Macのみ)を用意しましょう。費用はかかりますが、価格なりの高機能が使えます。

動画編集ソフトに、先ほどの素材を取り込んだら、あとは配置をしていくだけです。どこにどのタイミングで写真や動画を登場させるかを決めましょう。ここはあなたのセンスが最も問われる部分ですので、慎重に行ってください。

≪自作曲も追加して、動画共有サイトへアップ!≫

せっかくならバックのBGMも自作してみましょう。方法はいくつかありますが、最近ではスマートフォンやタブレットなどの音楽アプリを利用するのが一番手軽と言えるでしょう。オススメはiOS限定となってしまいますがAppleのガレージバンドです。すでにいくつものループ素材が入っていますので、本当に誰でも簡単に作曲ができてしまいます。

できた曲はmp3などに書き出すことができます。あとはそれを動画編集ソフトに取り込み、動画とミックスすれば本当のオリジナル作品の完成です。できた動画はYouTubeなどの動画共有サイトにアップしてみるのも良いでしょう。ただし、知らない人に見られるのが嫌だ、という場合もあります。そんな時は「動画のリンクを知っているユーザーに限定」という機能を使ってください。これで、仲の良い友人にのみ動画を公開できます。

クリエイティブな作業はハマると非常に楽しいものです。作品ができた時の達成感は、何物にも代えがたい感動があるでしょう。こうしたことが家でも出来る時代にようやくなったのですから、楽しまなくては損と言えます。

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