部屋で恋人と過ごす際の注意ポイント

恋人と過ごす部屋での時間は至福のひととき。ですが、女性はそんな時でもさまざまな部分で男性との将来を推し量っています。部屋がきれいならそれでOKではありません。彼女といつまでも一緒にいたいなら、気を付けたいポイントについてお伝えします。

≪汚い部屋が全部NGではありません≫

付き合う前の場合は、女性が家に来る度に掃除を欠かさなかったあなた。しかし、彼女になってからはどうでしょうか?おそらく部屋の片付けなどはサボりがちになり、洗濯物なども溜まっていってはいませんか?インテリアなどもホコリをかぶって、せっかくのオシャレ部屋が台無しです。

しかし、女性にとってこれは悪い環境ではありません。人によっては「自分が片付けてあげなきゃ」という気持ちになるそうです。むしろ、あまりに几帳面な男性というのは女性から引かれてします傾向にあります。「この人と結婚したら掃除に厳しそう・・・」と思われてしまっては、せっかくお付き合いが出来たとしても、破局は近いでしょう。

また、「私がいなくても一人で生きて行けそうだな・・・」と思われるのも危険です。特に一人暮らしが長い男性というのは生活力がどんどん上がっていきます。そのため、家事がうまくなってしまい、女性に無言のプレッシャーを与えてしまう可能性もあります。しっかりアイロンがけされたシャツがクローゼットにびしっと並んでいるのを見たら、女性は自分の必要性を見失ってしまうことでしょう。

≪夜の過ごし方には気を付けましょう≫

お部屋での過ごし方も非常に重要となります。特に二人っきりで過ごす夜の時間は、恋人たちにとっては何よりも大切なひとときでしょう。しかしこの際に訪れる最大のピンチ、それがEDです。

最近は若い男性であってもこのEDというのが発症するのが普通となっています。しかし自覚がない場合は、「疲れているのかな?」程度で済ませてしまいがちです。あなたにとってはそれで良いかもしれませんが、彼女の気持ちを考えてみましょう。

「結婚前からすでにセックスレスがはじまっていたら、夫婦になった後の性生活が心配・・・」こう考えるのは当然です。女性であれば多くの方が妊娠を望みますし、子作り目的だけではなく、愛情の確認としてのセックスを求めます。それがすでに望み薄となる訳ですから、不安になるのは当たり前でしょう。

男性としては、こうした事態が起こらないよう、常にバイアグラのような勃起改善薬を部屋に常備しておくべきでしょう。専門のメンズヘルスクリニックなどに行けば簡単に処方をしてくれますので、くれぐれもストックを切らさないよう注意しましょう。

彼女と過ごすお部屋でのひとときは楽しくて嬉しくて最高の時間です。しかし、将来のことまで考えれば、恋人に対してどう接しなくてはならない、ということも出てくるでしょう。今回紹介した方法を忘れずに、実践してみてください。

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